APキッズスクール 運営 桐原祐子(きりはら ゆうこ)さん

株式会社 ASTRAX IMAGINE共同代表

企業研修講師

マナー研修講師

キッズスクール運営・講師

<経歴>

ANA(全日本空輸株式会社)でCAとして22年間勤務。
国際線、国内線チーフパーサーとして15年フライトをすると共に、2回に渡り合計7年間、訓練センターにてインストラクターとして人材育成に携わる。訓練センターではチーフパーサーマネージメント教育、企業への講演・研修、皇族アテンドが専門。その他関連部署での業務経験多数。

退職後、 ANA関連の研修会社で、CAになるための大学生の就職活動スクールの立ち上げにおいて、教材を作成。その後、企業研修を実施するセミナー講師、航空会社志望の学生の就職支援講師として、人材育成を行う。

その他、宇宙関連事業会社を起業。小学生に、CA経験から学んだ人間力アップと宇宙事業から得た知識を教えるキッズスクールを立ち上げ、講師として運営に携わる。

<資格>

ソーシャルマナー

ポジティブ心理学実践インストラクター

自己肯定感アップカウンセラー

印象力アップインストラクター

エレガンスマナーインストラクター

ソムリエ

<キッズスクール運営にあたり>

毎週オンラインで会える生徒たちの成長が何よりも幸せです。

生徒たちにはさまざまなバックグラウンドがあります。各生徒の状況を細やかに理解し、常に一人ひとりに最も相応しい承認をするように心がけています。

「人と違っていてもいいとわかって安心した」「テストが追試で、以前だったらガッカリしかしなかったけど、もっと頑張るチャンスだと思えるようになった」「学校で手を挙げることができた!」など、間違うことへの恐れより、チャレンジすることにやりがいを感じる生徒が増えてきたことは、私たちの大きな喜びです。

<未来を輝かせる中高生の皆さまへ>

将来の夢や就きたい職業がないという方は多いと思います。私が講師を務めるキッズスクールの小学生たちにも、将来の夢がないという生徒もいます。そんな時私は、生涯でどんな人で在りたいかを考えてもらうようにしています。キッズスクールに、宇宙飛行士になりたい生徒がいます。より深く聞いてみたら、彼女は宇宙ステーションで創薬をしたいと思っていたようでした。その目的は、恵まれない国に生まれた人たちに、高品質で安価な薬を提供できるようになりたいということでした。つまり彼女の目的は世界の人々の健康だったのです。職業宇宙飛行士というのは、狭き門です。募集も不定期です。もちろん将来的には、宇宙はより身近になり、製薬会社が宇宙ステーションを利用して創薬するという時代も来るでしょう。

でも、仮に、それが叶わなかったとしても、彼女の在りたい理想である「世界の人々を健康にする」という目的は、別の方法で叶えたり関わったりすることができるでしょう。

例えば、大谷選手に憧れる方、大谷選手の何が心を掴むのか考えてみてください。おごらず常にひたむきに野球に向き合う姿がかっこいいと思うのなら、あなたは野球選手ではなくても、その姿勢を何か別のフィールドで貫くことができます。中高生の皆さま、ぜひどんな人として一生を過ごしたいのか、その理想の姿を思い描いて、今を大事に生きてほしいと思います。

 バレエライフコンサルタント 米田ひろみ(よねだ ひろみ)さん

<経歴>

元プロバレエダンサー

バレエダンサーから転身した後 20余年バレエスタジオにて指導やスタジオ運営に尽力した。

その後、 次世代が夢を叶えることをビジョンとして バレエ指導者や将来ダンサーを目指すジュニア対象に コンサルティングやセミナーを行っている。

<メッセージ>

私は自分の心が望むことに常にチャレンジしてきました。 バレエやダンスというニッチな業界に関わっていますが、 自分の心を大切に人生を生きることの大切さは どの業界に行っても同じだと思います。 皆さんも自分の人生を心の望みを軸にチャレンジしていってください。

 たねまきめぶき 代表 宮原聖子(みやはら せいこ)さん

たねまきめぶき代表

<経歴>
長崎大学水産学部卒業
食品メーカー、アウトソーシング企業、主婦を経て、「たねまきめぶき」を起業

<中高生へのメッセージ>

思うように行かない事、後悔する事も出てくる年齢かもしれませんが、どうぞ前向きに、これからの一歩で未来が変わることを信じてみてください。きっと、信じて良かったという日が来ると思います!応援しています。

 モビリティメーカー勤務 西山忠臣(にしやま ただおみ)さん

<経歴>

モビリティーメーカーのHondaに就職して約42年。 4輪生産から始まり、品質、システム開発、電気設備管理、人事・人材育成、労組役員、アフター部品供給、学校の教頭等々…日本だけではなく海外も含めた仕事をやってきました。 学校専攻は電気・電子技術だが、就職後の専門分野は一番長い「市場品質」であり、得意な分野は「キャリア支援」という、多岐に渡る仕事をしたきた中でも最終的には「人に関する仕事」が得意となりました。 理系業務から文系業務へ…だから人生は面白いと思う。

<メッセージ>

私の人生を振り返ると「人が嫌がること、やらないことをやる!」をやってきたと思います。 嫌だとかやらないという環境は、新しい何かが眠っている宝みたいに考えるからです。 「ピンチはチャンス」という言葉通り、ピンチをピンチと捉えるからこそ、嫌だったりやりたくなかったりするのが人と思いますが、私は「新しい自分が発見できる(成長)かも知れない」と考える変態なので、毎日が楽しくて仕方ありません。 皆さんも自分の不得意を得意にするチャレンジをしてみてはどうですか? きっと新しい開発された自分に出会えますよ!人生は一度きり…表の自分も裏の自分も楽しまないとね!